プラセンタ 成長因子(グロースファクター)

プラセンタにしか含まれていない成長因子(グロースファクター)

プラセンタには多くの栄養素が含まれています。
なんといっても1つの細胞を数か月後には1人の人間に、1頭の動物にまで成長させるだけのパワーを持っているのが胎盤という臓器です。
そんな胎盤から栄養成分を抽出したものがプラセンタですが、プラセンタに含まれる成分の1つに成長因子というものがあります。
成長因子は別名グロースファクターとも呼ばれる成分でタンパク質の一種です。

 

この成長因子、実は私たちの体で活発に作られている成分なのです。
と言ってもその活発に作られているのは10歳ごろまでとされています。
10歳を過ぎたあたりから作られることが減り、そして減少もしていきます。
20歳ごろには半分までに減少するのが成長因子です。
この成長因子が減少することが「老化」につながっていると考えらます。

 

私たちの永遠のテーマである「老化現象」この現象に打ち勝つためにはこの成長因子を増やすことがポイントになってくるでしょう。
ではどうやって増やしていけばいいのでしょうか?

 

そこで成長因子を含んでるプラセンタが効果的なのです。

 

成長因子を人口的に作ることは可能な時代になりました。
そのため人工的な成長因子を摂取すればいいかだけと考える方もいるかもしれません。
ですがその人口的な成長因子はバランスが偏っています。
バランスもよく、そして自然界の成長因子を摂取したほうが身体によいと思いませんか?
それこそが唯一含まれているのがプラセンタなのです。

 

成長因子(グロースファクター)とはいったい何?

成長因子とは細胞に対して分裂や分化を促すスイッチのような因子です。
タンパク質の一種で細胞の増殖因子と言われています。

 

この成長因子によって細胞が分裂したり新しい細胞を作ってくれるように促進してくれます。
1つの受精卵から細胞分裂を繰り返し臓器を作っていく過程でもこの成長因子の働きが重要なのです。

 

先に述べたように成長因子が減少することが「老化」につながると説明しましたが、もっと詳しく説明すると、成長因子が減少することで細胞が活性化しなくなります
するとどうなるでしょう。
皮膚で話をすると、細胞の活性化イコール新陳代謝の活性化、これがなくなるので肌の表面にくすみが残ったりシミができるようになります。
傷でも同じことが言えます。
傷ができてすぐに治る若いうちというのは成長因子があるため細胞の活性化が盛んであることで傷の治りがよくなります。
ところが年齢を重ねてしまうと傷はなかなか治りません。
細胞の活性化がなされていない、新しい細胞がない・・・といった理由が考えられるのです。

 

このように成長因子は私たちの体になくてはならない因子といえるのではないでしょうか。

 

 

成長因子(グロースファクター)にはいくつかの種類の因子があります。
プラセンタに含まれる成長因子を詳しく見ていきましょう。

 

肝細胞増殖因子(HGF)
⇒肝細胞をはじめさまざまな細胞を増殖させることによって臓器や組織の修復や再生を促進する

 

線維芽細胞増殖因子(FGF)
⇒美肌や肌の弾力を保つためのコラーゲンやヒアルロン酸を増やすために線維芽細胞の増殖を促進したり、薄毛治療となる毛母細胞の促進効果

 

神経細胞増殖因子(NGF)
⇒神経細胞の成長や分化を促進、自律神経やホルモンのバランスを整える作用がある。アルツハイマーに対して有効性があるとしている。

 

上皮細胞増殖因子(EGF)
⇒皮膚の表皮や、角膜、肺、気管などの上皮細胞(粘膜を保護するもの)の増殖を促進する

 

インスリン様成長因子(IGF)
⇒軟骨細胞、平骨筋細胞の増殖を促進。

 

形質転換増殖因子(TGF)
⇒非形質転換細胞を形質転換細胞に転換

 

免疫力を向上させる成長因子
⇒体の免疫力を向上させる因子で、幹細胞の増殖を促進する

 

 

詳しく紹介しましたが専門的な言葉もあるためむずかしい内容となっています。
しかしながらそれだけ成長因子には私たちの細胞を再生したり、修復したり増殖させる働きがあることがお分かりいただけたのではないでしょうか。
そして現在ではその「再生力」に注目が集まっているのです。

 

注目されている成長因子が含まれているプラセンタ、老化現象にストップをかけて若返りの源としておすすめします。