馬プラセンタ美容液 シミ しわ 

馬プラセンタ美容液でなぜ美肌になる?

プラセンタ成分には20種類もの薬理作用があるとされています。
その薬理作用の中に、美容液や化粧品に応用されるプラセンタエキスの作用があります。

 

  • 新陳代謝の促進作用
  • 細胞分裂の活性化作用
  • 抗炎症作用
  • 抗アレルギー作用
  • 保湿作用
  • 美白作用

 

これらのいわゆる美肌作用はプラセンタサプリや注射として体に取り込むことで効果を発揮すると考えられていました。
ところが直接美容液や化粧品として肌につける外用としても、美肌になるということがわかり、現在では多くの美容液や化粧品に馬プラセンタエキスを配合したものが登場しています。

 

サイトの中には直接肌につけても意味はないという反論意見も多数あることが事実です。
ですがプラセンタを積極的に活用し、広めている吉田クリニック医院長である吉田健太郎氏は、自分自身をはじめ、自分のクリニックにくる患者さん協力のもと、多くのデータを集めることに成功しています。

 

では具体的にどのような仕組みで肌に働きかけるか、女性の悩み上位であるシミやしわについて詳しく見ていきましょう。

 

シミを薄くして美肌にできる?

悩みシミしわ

女性が肌の悩みとして挙げているのがシミです。
シミが肌の表面にあるだけで、老けをかんじてしまったり、肌の汚さを与えてしまうなど、女性にとっては非常に大きな悩みの種となっているのです。
もちろん女性だけではなく、男性も同じ悩みを抱えている人はいるでしょう。

 

TVに出ている人はシミのない綺麗な肌なのに、なぜって思ったことはありませんか?
もちろん日々のお手入れをはじめ、レーザーなどで上手に失くしているのが現状です。
そもそもこのシミはなぜできてしまうのでしょうか?
シミのできるメカニズムを探ってみましょう。

 

シミができるメカニズムはこうだ!

肌の表面を表皮層、内側を真皮層といい、シミという色素沈着が起きるのは表皮層です。
表皮層にある基底細胞に囲まれた色素細胞が日焼けなどによる皮膚の炎症により、枝葉をたくさん出していき、そこでメラニン顆粒を取り込んでいきます。
メラニン色素はよく耳にする言葉ですが、メラニン色素は本来私たちの肌を守ってくれるはずのものが、暴走をはじめ、皮膚の炎症にかかわらずメラニン色素を作り続けてしまうのです。
そこでメラニン色素の過剰生産がおこなわれてしまいます。

 

通常のメラニン色素であれば日々細胞が作られるため押し上げられていき、細胞として核を失い、角質となり最後にはアカとなって剥がれ落ちていきます。
いわゆる28日周期で起こるターンオーバーです。
ところがこのはがれ落ちが起きず、そこに残ってしまいとどまることでシミになってしまうのです。
難しく書きましたが、簡単に一言でいうと
メラニン色素の過剰生産とターンオーバー(肌の生まれ変わり)ができず肌に住み着いてしまったもの
ということでしょうか?

 

できてしまった、剥がれ落ちなかったシミをなくすためには何が必要かと考えるとおのずと見えてきませんか?

 

肌の日々の細胞分裂とシミを肌の表面に押し出すことが必要

 

これにつきます。

 

プラセンタの薬理作用である新陳代謝を高める作用や、細胞分裂の活性化作用で、正常な細胞分裂を促してくれるでしょう。
肌に直接プラセンタ美容液や化粧品を付けても意味がないというのは、基底細胞までその成分が届かないからだといわれています。
しかし肌に直接プラセンタ美容液や化粧品をつけることで、肌の表面で剥がれ落ちることがうまくできない部分に働きかけ、剥がれ落ちやすくするのです。
また肌の奥にくすぶっていたシミの子供を底から肌の表面に押し上げてくれるパワーがあるからこそ、つけたときは逆にシミが濃くなったように感じる場合があります。
でも新陳代謝が進めばシミは剥がれ落ちていってくれるはずです。

 

プラセンタ美容液

プラセンタ美容液や化粧品はシミだけを取り除くというわけではなく、肌の細胞分裂を促進することで、肌全体を美肌にして白く保つことができると期待されています。

 

 

しわをなくすことは直接つけても無駄なこと?

もう一つのお悩みとして、シミと並ぶぐらい重大な悩みがしわではないでしょうか?
男女問わず、深く刻まれていくしわには老け以外の何物でもないように感じられます。
特に口の横にできてしますほうれい線、ほうれい線があるだけで年寄りにみられ、そのほうれい線が深くならないようにするために、笑顔で笑わなくなってしまうという生活に陥ってしまう場合があります。
そんなしわ、どうしてできてしまうのでしょうか?

 

しわができるメカニズムはこれだ!

しわは見た目は肌の表面にあるためつい肌の表面でできていると思ってしまいますが、実は肌の表面ではなく皮膚の内側にある真皮で起こっていることがしわを作ってしまうのです。
皮膚の奥にある真皮組織は、コラーゲンが格子状にはりめぐり、それらをつないでいるのがエラスチンです。
そしてその中をヒアルロン酸が水分をたっぷり抱え込んでゼリー状の組織として空間を満たしています。
真皮の厚さは0.3〜3mmといわれています。
この成分を作っているのが線維芽細胞で、酸化することで順次新しいものに交換されていくと常に若々しい肌が保てます。
しかし老化現象によりその線維芽細胞が衰えてしまうことでこの交換がスムーズにできなくなってしまいます。
すると格子状にはりめぐっていたコラーゲンがねじれてしまい、つないでいるエラスチンものびてしまいます。
そうなると自然と空間を満たしていたヒアルロン酸は切断されゼリー状が保てれなくなり、肌の弾力を失ってしまいしわになってしまうのです。

 

しわのできるメカニズムは意外にも単純であるため、どうにかできるのはないかと思ってしまいます。
酸化してしまうコラーゲンなどを新しいものに変えてあげることでしわが治るではないでしょうか?
ところがこれが難題であることがわかりました。
コラーゲンやヒアルロン酸の分子が大きいため肌から直接プラセンタ美容液などを付けても真皮に行き届かないんです。
まさにこれがシミの記事での書いたように、美容液や化粧品が肌の奥真皮まで届かないからという点です。

 

しわをなくすためにプラセンタ美容液や化粧品は役にたたないということですね。

 

ちょっと待ってください!

ちょっと待った女性

 

プラセンタ美容液や化粧品は分子が小さいため浸透して、衰えた線維芽細胞に働きかけて活性化してくれます。
コラーゲンやエラスチン。ヒアルロン酸の生産が活性化されれば自然と新しいものにチェンジされるためしわにならずに済むのです。
そしてなんといっても肌の表面に直接つけることで、肌表面の水分を保持する働きをしてくれます。
意味がないなんて、役に立たないなんてこと、ないんです。

 

プラセンタエキスで若返り!本当の目的は赤ちゃんになること?

プラセンタと呼ばれる元は胎盤です。
胎盤は正常な状態の赤ちゃんをはぐくむことで、その胎盤の作用を日々生活している大人が使うことで胎盤が本来の正常な状態に持っていこうとする特徴があります。
大人が赤ちゃんになるわけではないのですが、細胞が活性化されることで若返るということにつながっていくのです。
そのパワーで偉大であり、10歳は若返らせることができるといいます。
細胞の活性化によって、老化現象のスピードが緩やかになり若返ったようになるのです。

 

胎盤本来はその体を赤ちゃんに近づけようとしているパワーなのですが、私たちによってこれがまさに若返りのパワーとなるようです。
肌に対しても同じことが言えるため、シミやしわだけでなく、肌を若返らせ美肌へと近づけてくれるのです。

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